会社設立ガイド・TOPへ > サラリーマンの税金対策
サラリーマンの税金対策

"ご存知のとおりサラリーマンには、源泉徴収という制度があり、あらかじめ所得税と住民税が徴収されるため、税金の還付を行なう方法はごく限られています。医療費控除、家を購入した際の住宅取得特別控除、生命保険や地震保険の控除、そして、災害にあって被害を受けたり、家を売却して損した場合の雑損控除の4つが、主な税金還付の対象です。
このうち、住宅取得特別控除の年数は、現在は10年間で、ローンの最大額は、5,000万円までとなり、その1%分の50万円が、最大控除額となります。また、生命保険料の最大控除額は所得税分が12万円、住民税分が7万円となります。地震保険料の最大控除額は、所得税分が5万円、住民税分が2.5万円となります。雑損控除は、所得金額が1,000万円以下で、損失額が所得金額を上回った額の10%までが控除の対象となり、3年間の繰越控除が可能となります。医療費控除は、1年間に10万円以上使用した場合控除の対象となり、最大で200万円が控除の対象となります。
このように、サラリーマンは源泉徴収で、所得が透明でも税金を還付できる場合がありますので、覚えておいて損はありません。"

関連エントリーの一覧です。

会社設立について
法人化の準備と手続き
難しかったら相談しよう
仕事場の問題点
サイト情報
税金について
資格・仕事のお話
Copyright (C) 会社設立ガイド 【 法人登記と株式会社の手続き 】. All rights reserved