会社設立ガイド・TOPへ > 第二種情報処理技術者試験奮闘記
第二種情報処理技術者試験奮闘記

" 今から約20年前のことです。私は大学を卒業後、システムエンジニアとしてコンピュータの会社に入社しました。内定式で社長から言われた業務命令は、入社後一年以内に、国家資格である、第二種情報処理技術者試験(現在の基本情報技術者試験)の合格でした。
 それからは大変です。入社前の社員研修では、この試験の内容に沿った講義がなされ、入社してからはひたすら1か月間、予想問題集を片手に受験勉強の日々です。
 ちなみに私は経済学部出身の文系人間。コンピュータのハードウェアやソフトウェアの基礎知識はなんとか頭に入りましたが、プログラミングの経験が全く無かったので、プログラムを書かされる問題は、最初さっぱりわかりませんでした。
 結局入社してすぐの試験は不合格になってしまい、その次の試験も落ちて、「お前は猿より使えない」と上司から罵倒されてしまいました。それからは仕事が終わったら毎日必死で勉強しました。そして入社二年目の春に合格し、資格手当が数千円でも支給されたことは、とても嬉しかったです。
"

関連エントリーの一覧です。

会社設立について
法人化の準備と手続き
難しかったら相談しよう
仕事場の問題点
サイト情報
税金について
資格・仕事のお話
Copyright (C) 会社設立ガイド 【 法人登記と株式会社の手続き 】. All rights reserved